FELLOW FARMER

まりひめいちごの生産者

宇野さん

安定して生産できる環境であってほしい。

続けて届けるために、畑と向き合う。

宇野さんは、家族の突然の出来事をきっかけに農業を継ぎ、まりひめいちごづくりに向き合ってきました。続けていくことの難しさを知っているからこそ、毎日の管理や判断を一つずつ積み重ねています。

栽培では、できるだけ負担を減らす減農薬の取り組みも大切にしています。気候の変化や温暖化への不安があるなかで、作物が安定して育つ環境をどう守るか。その問いを抱えながら、畑の状態を見続けています。

宇野さんの姿勢には、特別な言葉よりも、農業を続けて届けるための実感があります。安心して育てられる環境であってほしいという思いが、いちごづくりの土台になっています。

大切にしていること

  • 環境と向き合う 気候や畑の変化を見ながら、安定して育てられる状態を探る。
  • できるだけ負担を減らす栽培 減農薬の取り組みを通じて、作物と畑への向き合い方を考える。
  • 続けて届けられる農業 一度きりではなく、毎年きちんと届けられる生産を大切にする。

育てている果物

まりひめいちご

環境の変化に向き合いながら、安定して届けられる果物づくりを続けています。

FELLOW FARMERS

誰が育てたかで、果物を選ぶ。