
FELLOW FARMER
みかん・柿の生産者
田中さん
STORY
素材を見る目を、畑へ。
田中さんの果実づくりには、寿司職人として培ってきた丁寧な仕事が息づいています。素材の状態を見極め、余計なことをせず、必要な手をきちんとかける。その積み重ねを、みかんと柿の畑でも大切にしています。
樹の様子や実の変化を見ながら、収穫のタイミングを急がずに判断すること。見た目だけではなく、食べたときに納得できる味わいを目指すこと。妥協しない手仕事が、ひとつひとつの果実に表れます。
きよ農園が田中さんの果実に感じているのは、派手さよりも確かな誠実さです。毎日の手入れを重ね、親子二代で畑を守りながら、食べる人のもとへまっすぐ届く果実を育てています。
VALUE
大切にしていること
- 素材を見る 樹や実の状態をよく見て、必要な手入れを一つずつ重ねる。
- 手を抜かない 寿司職人として培った丁寧さを、果実づくりの細部にも活かす。
- 納得して届ける 食べる人の顔を思いながら、収穫と届け方を判断する。