
FELLOW FARMER
桃・梨の生産者
坂中さん
STORY
積み重ねた時間が、味になる。
坂中さんは、15年以上かけて果樹づくりを磨いてきた生産者です。祖父母の想いを受け継ぎながら、毎年の気候や樹の変化と向き合い、桃と梨の畑に手を入れ続けています。
果樹づくりは、一度覚えたやり方だけで完結する仕事ではありません。春の花、夏の暑さ、実の張り方や香り。その年ごとの違いを見ながら、今できるいちばんよい判断を重ねていきます。
坂中さんが大切にしているのは、納得できるおいしさを届けること。時間をかけて身につけた感覚と手仕事で、食べる人の記憶に残る果実を目指しています。
VALUE
大切にしていること
- 時間を重ねる 15年以上の経験をもとに、毎年の畑と果樹の変化に向き合う。
- 樹をよく見る 桃と梨それぞれの状態を見極め、その年に合った手入れをする。
- 美味しさを届ける 納得できるおいしさを届けたいという思いを、収穫の判断に込める。