
FELLOW FARMER
桃・みかんの生産者
森本さん
STORY
届くまでを考える生産者。
森本さんは、果物を育てるだけでなく、届くまでの時間や状態にも目を向けている生産者です。流通の現場を知っているからこそ、畑で感じる鮮度をできるだけ損なわずに届けることを大切にしています。
その姿勢を表しているのが、朝どれ出荷へのこだわりです。収穫した果実を、その日のうちに送り出す。単に早く届けるためではなく、食べる人が果実のいきいきとした香りやみずみずしさを感じられるようにするためです。
桃とみかんは、収穫の判断や扱い方で印象が変わる果物です。森本さんは畑の仕事と届け方の両方を考えながら、産地で食べるようなフレッシュさを目指しています。
VALUE
大切にしていること
- 朝どれで届ける 畑で感じる鮮度を、できるだけそのまま食べる人のもとへ届ける。
- 流れを読む 流通経験を活かし、収穫後の時間や扱われ方まで考える。
- 香りを大切にする 桃やみかんが持つみずみずしさと香りを、よい状態で届ける。