
FELLOW FARMER
柑橘・中晩柑・柿の生産者
弘修さん
STORY
届ける先の声から、畑を考える。
弘修さんは、会社員としての経験を経て農業へ転身した生産者です。畑で育てることだけでなく、どう届け、どう続けていくかまで考える経営者型の視点を持っています。
大切にしているのは、消費者の声を聞くこと。直販に取り組むなかで、食べる人が何を感じ、どんな果物を求めているのかを受け止めながら、農業のあり方を考えています。
はれひめや紅八朔をはじめとする柑橘、中晩柑、柿。それぞれの個性を見ながら、作ることと届けることの両方に向き合う姿勢が、弘修さんの果実づくりを支えています。
VALUE
大切にしていること
- 声を聞くこと 消費者の反応を受け止め、次の果実づくりや届け方に活かす。
- 届け方まで考えること 畑で終わらず、食べる人の手元に届くまでを農業の一部として考える。
- 農業を続けるための経営感覚 作り続け、届け続けるために、直販や経営の視点も大切にする。