農作業に向いている靴とは?実際に使ってわかった一足

農作業に向いている靴とは?実際に使ってわかった一足

農作業は、一日中動き続ける仕事です。
畑の中を歩き回り、しゃがみ、立ち上がり、また移動する。

そんな中で、意外と見落とされがちなのが「靴」です。

私が実際に使っているのが、アシックスの作業用シューズ「FCP302」です。
結論から言うと、かなりバランスの良い一足だと感じています。

なぜ農作業に向いているのか

まず感じたのは、疲れにくさです。

クッション性がしっかりしていて、長時間歩いても足裏への負担が少ない。

固い地面と柔らかい土が混ざる畑では、足へのダメージがじわじわ蓄積されますが、そのストレスが軽減されている実感があります。

安定感と安心感

もう一つ大きいのが、グリップと安定性です。

農作業では、

  • 濡れた地面
  • 傾斜のある畑
  • 草が生い茂った場所

など、足元が不安定な場面が多くあります。

その中でも、このシューズは滑りにくく、安心して体重をかけられる感覚があります。

軽さと動きやすさ

見た目よりも軽く、動きやすいのも特徴です。

  • しゃがむ
  • 立つ
  • 移動する

こうした動作が多い農作業において、この「軽さ」はかなり効いてきます。

脱ぎ履きがラク

休憩の時は、靴をぬいで、畑に行くときはまたしっかり履いて。
繰り返す、脱ぎ履きが意外とめんどくさいですよね。

3段階のマジックテープタイプなので きっちり締めたいところ、 少し緩めたいところなどが 好みに対応できます。

農家目線でのまとめ

農作業用の靴に求めるのは、

  • 疲れにくいこと
  • 滑りにくいこと
  • 動きやすいこと

この3点だと感じています。その点で、このシューズは非常にバランスが良く、「迷ったらこれでもいい」と思える一足です。

ASICS_FCP302
アシックス FCP302

商品名:アシックス ウィンジョブ FCP302

種別:JSAA規格 A種(先芯入り)

特徴:足首サポートのハイカットタイプ、耐滑ソール、クッション性◎